鉄道でアクセスできる日本最南端の街・指宿市のおすすめスポット

指宿市の位置や人気について

鹿児島県の南部には東側の大隅半島・西側の薩摩半島と、2つの半島が存在します。そのうち、大隅半島の南端エリアは鉄道が通っていませんが、薩摩半島に関しては南端に広がる指宿市内をJR指宿枕崎線が通っているのが特徴です。そのため、那覇にモノレールが通っている事を除いて考えると電車に乗ってアクセスできる日本最南端の街は薩摩半島南部の指宿市という事になります。そんな指宿市内には温暖な環境である上に魅力的な観光・行楽地が多数あるため夏場はもちろんの事、冬場も避寒地として大人気です。

九州有数の人気温泉「指宿温泉」

指宿市の東部エリアには、九州の中でも特に人気がある温泉地の一つである指宿温泉(複数存在する温泉郷の総称)があります。広大なエリア内にはたくさんの温泉旅館が営業していますので、指宿市内に宿をとるならこちらのエリアがおすすめです。ちなみにエリア内には10か所以上の公衆浴場があり、足湯も7か所存在しますので、是非、宿泊している宿以外の湯も楽しんでみてください。

1990年代にブームとなった池田湖

指宿市の中央部には、池田湖という湖があります。1980年代頃まではそんなに人気がある場所ではありませんでしたが、1990年代前半に池田湖にはイッシーという謎の生物がいると話題になり始めます。その噂はたちまち全国区となり、ピーク時には毎日のようにテレビの取材班が池田湖を訪れるようになり、イッシーを見るために沢山の観光客がやってくるようになりました。その後、ブームは終焉したものの知名度の高さは圧倒的で、巨大なうなぎを生で観られる施設がある事などが受けて、今でも高い人気を誇ります。

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